2018/12/09

SmallRigを海外から購入して届くまで

 先日カメラにつけるパーツを海外から購入したのでその際のメモを…。

購入したのは、SmallRigのL字ブラケット(a7RIII用)
ブラックフライデーで安かったので購入しました。

・SmallRig.jpを利用
ホームページが日本語化されていたので、分かりやすかったです。
Amazonでも取り扱っていますが、SmallRig公式ページの場合、海外からの直販のため、安いです。

・送料がキャンペーンで無料
他にもいくつかFedExなどの選択肢があり、それらは有料でしたが、
600円~1500円くらい?だったかなと思います。
(記憶が曖昧ですいません…)

・支払いはPayPal(ペイパル)

・配送は、ゆうパックで発送元は「深セン雲途物流」となっていました

・11/23に購入手続きをして、届いたのが11/29
海外からの発送とセール期間だったので、もっと時間がかかるかと思っていましたが、
いい意味で裏切られました。
ただ、「商品を発送しました」などの連絡メールなどは一切なく、ホームページの自分のアカウントページで確認しても、発送されたかどうか不明だったので、いつ届くかの予想が全くつかず、注意が必要でした。
梱包については、プチプチでしっかりされていました。


呪いのmaxファイル対策の公式ツール「3dsmaxSecurityTools」

「呪いのmaxファイル」なるものがあり、
呪いに感染したファイルは破損して、ライトが勝手に削除されたり、
アンドゥが使えなくなったりするなどして、最悪ファイルが開けなくなる、というかなり厄介なものが一時期話題になりました。

 原因はサードパーティ製スクリプトにあるようで、
オートデスクが公式に対策ツールを公開してくれました。


ダウンロードして、ファイルを実行するとインストールされている各バージョンの3dsmaxにインストールされます。
インストールされると、上部メニューのCustomizeに3dsmax Security Toolsという項目が追加されて、そこから感染チェック・修復機能をオフにできるようです。
(当然、オンにすることが推奨されています。)


maxフィルを開いて、感染したファイルだった場合、以下のウィンドウが開いて、感染していることが報告されます。
修復するために、Clean corruptionを押すと、次のウインドウで今後の感染を防ぐためにファイルの保存を促すウインドウが表示されるので、Closeボタンを押してファイルを保存します。


実際自分にも感染したファイルが回ってきたことがありましたので、まとめておきました。
(その際は、事前に有志の方が公開してくださったこちらのスクリプトで対策していたので気づくことができました。本当に助かりました。)

2018/08/25

[3dsmax]SpringMagicの特性

自動で髪の毛や服などの揺れの動きをつけてくれるmaxscriptのSpringMagic。

たまに忘れてしまうので、その特性というか注意点をメモ。

SpringMagicは、選択したボーン以下の階層のボーンに、自動で動きを付けてくれますが、
その途中でボーン階層が枝分かれしていると、そのうちの1つにしか動きを付けてくれません。

また、一番下の階層のボーンには動きがつかないので、動きをつけたいボーンの下に、もう1つボーン(エンドボーン)をリンクさせておく必要があります。

2018/08/24

[3dsmax]2Dパンズームモードでドラッグができない?

3dsmax 2016で、カメラビューを2Dパンズームモードにした際に、
マウスの中ボタンドラッグをしても画面のパン(水平移動)がされない現象に遭遇。

どうやら、カメラビューにxRef Scenes(外部参照シーン)で読み込んでいるデータのカメラを指定していることが原因のようでした。

2018/08/18

[3dsmax]こういうリグは見たくない

ポーズをとらせていないデフォルトの状態で、
ボーンなどのGimbal(ジンバル)軸を見ると、下のように2軸が重なりかけているものを結構見かけます。(主に髪の毛などの追加ボーン)
   
これって、デフォルトの状態でジンバルロックしかけているわけで…。

ポーズをとった結果、ジンバルロックするのは仕方ないとしても、
最初からその状態に近いのでは、扱いづらく作業効率が落ちてしまいます。
(特にスローモーションやFPSが高い場合など、キーフレーム間の補間に頼る必要性がある場合に感じることが多い)

解決方法は2つ・・・。