あなたの知らない3dsmax 104のこと 【その5】 Animation & Rendering & Reactor/Dynamics編

2013/12/27

3dsmax Tips

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3dsmax Animation, Rendering, reactor and Dynamics tips

 3dsmaxの基本?だけど、きっとあなたも知らない機能・使い方があるはず・・・。ということで海外のフォーラムで見つけた記事「101 Things you didnt know in 3DS Max ...in fact, it's 104 things!」を訳してみました。
 Animation & Rendering & Reactor/Dynamics編です。

< Animation >

  1. タイムライン上での
    CTRL + ALT + 左マウスドラッグは、スタートフレームの変更
    CTRL + ALT + 右マウスドラッグは、エンドフレームの変更
    CTRL + ALT + 中ボタンドラッグは、タイムラインのパン移動
  2. カメラビューをパースビューに切り替え、オートキーモードにして、パースビューからの視点を調整後、タイムスライダーでフレームを移動して、再度カメラを選択した状態で、CTRL + Cを押すと選択されたカメラが現在のパースビューの位置にアニメーションするようキーが作成される。
  3. ファイルサイズがやたら大きくて、maxファイルの保存に時間がかかっている場合は、まずbipedを疑いましょう。bipedメニューの"copy and paste"内の"collections"にたくさんデータが溜まってしまっていることがあるので、これらを削除するとデータが軽くなる。(また、Editpolyモディファイヤを多数使っている場合にもファイルサイズが大きくなるので、もし不要なEditpolyモディファイヤがある場合は集約しましょう)
  4. タイムライン上を右クリックして Configure -> Show Selection Rangeをオンにすると、キーの下にバーが現れて、選択されたキーの移動・スケール、反転などの編集が行えるようになる。


< Rendering >

  1. Backburnerのためには、レンダーファイルの出力先をUNC(例 //servername/folder)で入力して、各PCがそのパスにアクセスできるようにして置かなければならない。
  2. "F9"キーはクイックレンダーのショートカット
  3. コンピュータ名の頭に数字(0~9)を使ってしまうと、Backburnerから認識されなくなってしまう。
  4. レンダーウィンドウを閉じた後に、レンダリング時間を確認したい場合、メニューの file -> summary info から開くウインドウの右上にレンダリング時間が表示される。

< Reactor / Dynamics >
  1. 物理シミュレーションさせるモデルは、物理的に正確なサイズにするとより良い結果が得られる。(例えばビリヤードの手球は直径4.75cmで的球は5.03cmというように)
  2.  物体が実際にぶつかる前に、衝突したと判定されている場合は、Collision toleranceを調整すると良い。
  3. rigid bodyを設定する際は、最初に全てのオブジェクトを選択してセットを作ると、後で個別に追加する必要がなく効率的。

あなたの知らない3dsmax 104のこと 【その1】 Modeling&Lighting編
あなたの知らない3dsmax 104のこと 【その2】 Material/Texture編
あなたの知らない3dsmax 104のこと 【その3】 Navigation/Viewports & Particle編
あなたの知らない3dsmax 104のこと 【その4】 General Shortcuts(一般ショートカット)編
あなたの知らない3dsmax 104のこと 【その6】 Miscellaneous(その他雑多に…)編

・元ネタ記事
https://www.maxforums.org/grotey/101_things.html



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